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【女ひとり旅】本州最西端、長崎・五島列島へ、映画「悪人」の灯台を見に行った

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本州最西端、長崎・五島列島にある福江島に行きました。映画「悪人」で見た灯台を見たくて。

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1日目・羽田から福岡経由で福江島へ

五島列島・福江島へのアクセス。飛行機なら、福岡空港、または、長崎空港から。

乗り継ぎの福岡空港では、福岡名物の柔らかいうどんを食べてから飛行機に乗り込む。

ORC・オリエンタルエアブリッジ社のボンバルディア機

ANA便だが、ORCオリエンタルエアブリッジとのコードシェア便。沖止めされた小さな機材(ボンバルディア DHC8-201型(39席))に乗り込む。

えっとこのプロペラで飛ぶんですよね?(若干不安)

FUKUOKAの街を飛び立ち

島々を眺めながら(そろそろ着きます)

五島つばき空港へ着陸。椿の花が有名。

原付ドライブで西へ向かう(高浜海水浴場)

原付をレンタルして、島の最西端、念願の灯台に行くことに。海が綺麗で運転が楽しい!(ただ、素直にレンタカーにすればよかった。意外に遠かったのと、めちゃくちゃ日焼けした)

途中、日本の渚百選にも選ばれた「高浜海水浴場」へ。白い砂浜、透き通った海、この日は人もいなくて静かな海は本当に綺麗。

注:靴は私のです。事件ではありません。(持参のビーチサンダルに履き替えたところ)

本州最西端、旅の目的「大瀬崎灯台」へ(映画「悪人」のロケ地)

映画「悪人」の舞台にもなった念願の灯台は「大瀬崎灯台」といい、本州の西の端にある長崎県の中でも最も西にある福江島の西の端っこにある灯台です。東シナ海を航海する船舶にとって大事な標。

駐車場から灯台までは徒歩20分。少し歩きますが、灯台までいくことを強くオススメします。絶景。

ここに行くよ!(画面左下の出っぱった岬の先端にある灯台)

近づいてきた。

途中、普通に山道です。

このあたりから見る「最果て感」がたまらなく絶景。

灯台に向かって草木もまばらな道をいちもくさんに歩く。この階段を登ればいよいよ念願の灯台。あまりに美しくてテンション上がって自撮りしたり足を撮ったり(なぜ?)

いよいよ最後の階段を登り(影がだいぶ長くなってきた時間帯)

念願の灯台に到着!(逆光!)

あの山道をくねくねと歩いてきたんだね。

まもなく日没なので急いで戻る(灯りは無いので日が沈む前に戻るべし)。
名残惜しい。

帰り道にみた夕日見てたらなんだか涙が出そうだった。綺麗。西の最果てなので、本州で一番最後に見られる夕焼けです。

宿に戻り大満足で就寝。

2日目・福江島をドライブ(ロケ地巡りと教会など)

まだまだ行きたいところがあったので、レンタカーを借りました。

堂崎教会へ。駐車場が海の目の前。教会では、祈りの場所ですので、建物の中は撮影禁止です。

これはどこだっけ。羊がいた。

映画「悪人」のロケ地マップを参考にしながら巡りましたが、こちら見覚えありますよね?(映画見た人向け情報)

ランチは名物の五島うどん。

こちらは「楠原天主堂」にて。

白亜の教会・水の浦教会

青空と白のコントラスト、そしてステンドグラスが美しい。

 

遣唐使ふるさと館

西の最果て、ということで、古くは遣唐使もここ五島列島・福江島の三井楽を日本最後の寄港地として東シナ海へ旅立って行きました。その中には弘法大師(空海)も。しばしお勉強タイム。

空海が唐からの帰路に立ち寄った明星院へ。花や鳥が描かれた天井画があります。

一般の方のお墓だと思われますので、撮影して良いものか悩みましたが、海を望むお墓の美しさに思わず車を止めました。

夕食は贅沢をして島の名物、ウニを。

3日目・船(ジェットフォイル)で長崎へ

最終日は雨。

しぶきをあげて向かってくるあの高速船で長崎へ向かいます。

港で五島うどんをいただき(うどんの写真が本投稿3枚目・笑)

船内へ乗り込みます。

ジェットフォイルの船内。

長崎港到着。港町長崎の海から見るドッグや工場群の様子は圧巻。長崎に行ったら、一度は船から港を街を眺めたい。(軍艦島へ行く船からも見えます)。

五島列島、福江島の旅はここまで。

宿泊先

一人旅です。ゲストハウス雨通宿さんにお世話になりました。決め手は布団屋さんが経営されているということでふかふかの清潔な布団で眠れるのではないかという点。宿の方もとても親切でした。

行ったのは数年前の話でしたが、今ならGOTOキャンペーンで良いホテルに泊まるのもいいなと思います。

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